不良中二病ゆー1の個人サイトのブログです。小説やネタ話など自分の書きたい事を書きます。 たまに画像も置くかも知れませぬ。
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ウルトラマンクリスタル 第15話・怪獣退治は戦士の青春
古代不眠怪獣キンガー登場 DGCはドリーム・ガード・クルーの略称で、別名は対怪事件捜査隊である。 その隊を仕切るのは、元マリンナーサの王女、モモである。 彼女は自分が異次元人である事を隠しながら、メンバーである、 冷静沈着なテブリッシュ、お調子者のシュドー、女性隊員のサキ、 そして、自分の弟であり、ウルトラマンでもあるコリスと元科学特捜隊の美少年イチゴに命令を出す。 指令を受けたメンバーは専用マシーン、スカイラッシュを翔け、 我々人間の社会に混乱を起こそうとする者たちと戦い、人類の夢と希望を守っていた。 ある夜、コリス隊員はハリーの家に戻って、テレビを見ていた。 テレビの映像では、あの「魔法少女リリカルなのは」のスペシャル番組が放映されていた。 なのは『さて!次はあのコーナー、いっきまーすっ♪」 フェイト『時空管理局探検コーナーよ。みんな、私たちと一緒に、局内を探検しましょ^^』 コリスは面白がっていた。 ハリー「まったく、DGCの隊員があきれるねぇ。」 ハリーは新聞読みながら、コリスにそう言った。コリスはそんなハリーを見て言う。 コリス「いいじゃないですか。たまにはこういうのも。」 ハリー「のんきに言ってる場合ならこれでも読んでなさい。」 ハリーはそう言って、コリスに新聞を渡した。コリスはさっそく新聞を読んでみた。 コリス「なになに・・・・・?ええっ!?」 コリスが驚くのも無理がない。新聞には、『我々は、これよりここトキワ山で工事を始める。 新都市開発のため、自然を犠牲にしてでもやり遂げなければならない。』とコメントが書かれている。 あまつさえ、写真では既に緑豊かなトキワ山にシャベルカーやらブルドーザーやら、 様々な工事用の車両が並んでいるところが見える。 コリス「酷い・・・・・・自然を壊すなんて・・・・・・!」 ハリー「だろ?緑を壊すなんてとんでもねぇ。そんな緑も一部の人間の夢さ。」 コリス「・・・・そうですよね。一部の人たちだって自然を愛してるもんね!」 ハリー「そうそう。DGCの使命は人々の夢を守るって事だろう? それに、自然を破壊したら怪獣が出てきちまう恐れもあるしよ・・・・。」 コリス「怪獣・・・・・・・。ああ!!」 コリスはテレビを見てることを忘れ、慌ててテレビを見た。 ハリー「・・・・・・・;」 ハリーはテレビに夢中しているコリスに何を言えばいいかわからなかった。 なのは『そして、ここが、機動六課の訓練場だよ。』 コリス「・・・・・・・・・・。」 コリスは確かにテレビに夢中だった。しかし、心では、自然が破壊されるかどうか不安でいっぱいだった。 翌日の朝、DGC本部の司令室ではモモとコリスがいた。 モモ「意外と早く来たわね。でも、なんでそんなに不安そうな表情してるの?」 コリス「・・・姉さん。ちょっと相談があるんです。」 モモ「はいはい。わかってるわよ。」 コリス「ま・・・・まだ何も言ってません!」 モモ「実は、トキワ山の自然が壊される。そう言いたいんでしょ?」 コリス「あ・・・・・。」 コリスは、モモに自分の言いたい事が読まれたと思い、きょとんとした。 モモ「私も・・・・自然を壊すなんて・・・許せないわ・・・・・・!」 コリス「姉さん・・・・・・・。」 モモ「・・・・・私がまだ、魔法が使えた頃、自然を破壊しようとする人とよく戦ったわ。 それは凄い悪戦苦闘だった・・・・・。でも、今の私は魔法使えないし・・・・・。 我々DGCの説得でもうまくいけるだろうか・・・・・。」 コリス「やってみましょう!僕たちは緑を愛する人たちの夢を守るためにも頑張っていますから!」 モモ「ええ!他の人たちはまだ来てないけど・・・・私たち二人で一足お先・・・・・・・!」 その時、緊急指令のサイレンが鳴った。 ブ――ブ―― モモ「!?怪獣が出現したわ!!」 コリス「くっ・・・・・・・!」 コリスはレーダーを見て、怪獣がどこにいるか探そうとした。 コリス「は!姉さん!!怪獣がトキワ山で・・・・・!!」 モモ「なんですって!!?くっ!そういえば、もう昨日から工事始めたっけ・・・・・・!!」 隊員たち「隊長!!!!」 その時、テブリッシュ、シュドー、サキ、イチゴが司令室に入ってきて、モモのところに走った。 モモ「・・・・って、みんな遅いっ!!!!」 隊員「す・・・・すみません・・・・・・・;」 モモは遅刻した隊員たちを当たり前のように怒鳴った。隊員たちは怖がりながら謝った。 トキワ山 ここは、トキワ山。見ての通り自然豊かで森が溢れている場所だ。 しかし、そこに黄色い怪獣キンガーが出現していた。怪獣はズシンズシンと歩き、大きな足音を立てた。 キンガー「キイイィィッ」 キンガーは吼えながら森を踏み潰し暴れた。そこに、コリスのスカイラッシュZEROと、 イチゴのスカイラッシュ2が駆けつけた。 コリス「こんなに早く怪獣が出現するなんて・・・・・・!」 イチゴ「やはり、工事による騒音がうるさくて怒っただろう。 このままだと人類も危ない。攻撃開始!!」 コリス「了解!!」 つづく PR ![]() ![]() |
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