バンジョーとカズーイの大冒険THE・FIRST
第78話・ブレンティ到着!
グランティの乱入を受けたクラッシャーと警察。
そのクラッシャーの戦士の一人である、
ツースが警察の総攻撃を受けて、死んでしまった。
自身が支配したボトルズを解放して。
バンジョーとカズーイは次々と階を進みながら、
ドッゲノクや警察を倒して行った。
バンジョー「ローリングアタック!!!」
バンジョーはローリングアタックで多くの警察を倒していく。
バンジョーとカズーイ「くちばしアタック!!!」
バンジョーとカズーイはくちばしアタックで、
ドッゲノクと警察を倒し続ける。
バンジョー「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・。
もう、終わった・・・かな?」
カズーイ「ええ。そのようね・・・・。」
バンジョー「っ!?この大きなドアは・・・?」
バンジョーとカズーイの前に、あるドアがあった。
カズーイ「・・・開けてみましょ。」
バンジョーはそのドアを開け、そこに入った。
カズーイ「むっ!?また警察の奴ね・・・!」
バンジョーとカズーイの前に、ブルゴンが立っていた。
彼の近くには、多くのドッゲノクがいた。
バンジョー「・・・・今度は、偉い人みたいだね。」
ブルゴン「とうとうここまで来たか。デスブラザー。」
カズーイ「あたいたちわデスブラザーじゃなああぁぁぁい!!」
カズーイはまたデスブラザーと間違われて怒る。
バンジョー「あの・・・。できれば、ジグソーをくれませんか?」
ブルゴン「何故だ?何故、お前らにジグソーを渡させばならぬ?
ジグソーは社会の強者に相応しき物。お前らのような者には、
渡せないのだ。むしろ、お前らには死を与えたい。」
カズーイ「もしかして、この街の警察。実はヤクザじゃね?」
ブルゴン「違う!我々は正真正銘の警察だ!!」
バンジョー「警察ならば、市民の安全と平和を守るのが使命!
でも、あなたたちはその使命を全うしていません・・・。
あなたたちは一部の市民を負け組と呼んで虐げているんだ!」
ブルゴン「その一部は犯罪者になる確率が高いからな。
悪の萌芽は芽生える前に潰さねばならん。」
バンジョー「それが・・・この街の警察・・・!」
タルトはドッゲノクや警察と戦っていた。
タルト「だああああぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
タルトは二拳銃でドッゲノク3匹を射殺した。
その時、タルトの二拳銃からもう弾が出ない。
タルト「ち・・・っ!弾切れか・・・・。」
タルトは急ぎ、リロードして、銃弾を補充した。
しかし、後ろから一人の警察が警棒でタルトを打撃する。
警察「おらああぁぁぁぁっ!!!」
タルト「ぐはっ!?ぬううぅぅぅ・・・!!」
タルトはこれに耐えながら、後ろへ向き、
その警察を1発の銃弾で倒す。
タルト「死ね!!!」
警察「うぎゃ!!?」
そして、ダイツケが石となって、タルトに襲いかかる。
ダイツケ「おりゃあああぁぁぁぁぁ!!!」
タルト「が・・・・っ!!?」
タルトはダイツケの突進を受けて、倒れる。
しかし、後ろからチェーンソーを持ったクラッシャーの戦士が、
ダイツケに襲いかかる。
クラッシャーの戦士「グランティ!!覚悟!!!」
つづく
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